病院ニュース&コラム

2013/06/03
・福島県言語聴覚士会総会・研修会が開催されました
 5月26日(日)総合南東北病院中央棟4階大講堂で、「平成25年度福島県言語聴覚士会総会・研修会」が開催され、県内各地から、今年国家試験を合格した27名の新規会員を含む約190名の言語聴覚士が集まりました。
 はじめに、昨年度の福島県言語聴覚士会長である総合南東北病院神経心理学研究部門科長の佐藤睦子先生が挨拶。前年度事業報告、決算報告、今年度事業計画、予算案について話し合われ、役員改選では、新会長に養生会かしま病院の相澤悟先生が就任しました。  
 総会終了後の研修会では、佐藤睦子先生が「高次脳機能障害について‐基礎と臨床‐」と題して、大脳損傷後に出現する言語、記憶、行為などの障害について、実際の症例を交えながら講義を行いました。佐藤先生は、「患者さんに適切な刺激を与えることにより最大限の反応を引き出すような脳細胞に響く治療が大切で、そのような治療を行うためにも言語聴覚士の力量を高めていかなければいけない」と述べました。
(広報課)
2013/06/01
・PET健診と陽子線治療に関する市民公開講座が開催されます
 6月9日(日)午後1時より東京都品川区の品川区総合区民会館で、市民公開講座「がんの早期発見と高度・先進医療」が開催されます。がんの一般知識と高度先進医療の実際に関して専門医がわかりやすく解説する講演会です。
 当日は、渡邉一夫先生(総合南東北病院 理事長・総長)が「がんの早期発見早期医療〜PETによるがん検診とガンマナイフ〜」、氏家敏巳先生(新百合ヶ丘総合病院 心臓血管外科部長)が「早期社会復帰を念頭においた心臓外科手術」、照沼裕先生(東京クリニック 副院長 / 総合南東北病院 免疫・温熱療法科長)が「免疫力による新しいがん治療」、村上昌雄先生(神戸大学客員教授、獨協医科大学放射線科教授・放射線治療センター長)が「どのような病気に粒子線治療を行うのか?」と題して講演します。入場無料となっておりますのでお気軽にご参加ください。


市民公開講座
(広報課)
2013/05/31
・クールビズ実施のお知らせ
 総合南東北病院をはじめとする南東北グループでは、6月1日〜9月30日の期間中、節電対策および地球温暖化防止、省エネルギー対策、業務効率向上のため、「クールビズ」を実施いたします。
 実施期間中は、冷房の設定温度を高めに設定し、軽装(ノーネクタイ・半袖ワイシャツなど)での勤務を奨励しております。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
(広報課)
2013/05/30
・禁煙に関するシンポジウムが開催されました
 5月26日(日)午後1時から郡山市にある「ホテルハマツ」で、日本学術会議脱タバコ社会の実現分科会主催、公益財団法人国際口腔医療財団、一般財団法人脳神経疾患研究所 附属総合南東北病院共催の市民公開シンポジウム「タバコをやめれば笑顔が戻る」が開催され、約300人が参加しました。
 当日は、当院の瀬戸?ユ一口腔がん治療センター長のあいさつに続いて、6人が講演しました。日本学術会議副会長の小林良彰慶応義塾大学法学部教授が「受動喫煙防止の先進事例」、矢野栄二帝京大学大学院公衆衛生学研究科教授が「タバコの健康影響‐我々はどう取り組むか」、望月友美子独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターたばこ政策研究部長が「健康危機管理における市民の役割〜NGO/NPO,アドボカシー,ネットワーク〜」、長尾徹岡崎市民病院歯科口腔外科総括部長が「口腔への9つのタバコの害―歯科医療資源活用により禁煙支援―」、小山良太福島大学経済経営学類准教授が「農業政策としての福島復興ビジョンー原子力災害と福島県の葉タバコ生産―」、当院の渡邉一夫理事長が「タバコと放射能による人への害」と題して講演しました。
(広報課)
2013/05/28
・泌尿器科のがんや陽子線治療、心臓疾患に関する市民公開講座が開催されました
 5月26日(日)午後1時より福島県会津若松市の会津大学で、市民公開講座「がんの早期発見と高度・先進医療」が開催され、約200人が参加しました。
 当日は、深谷保男先生(総合南東北病院 院長代行・泌尿器科)が「PETによるがんの早期発見と尿路癌について」、石川陽二郎先生(総合南東北病院 放射線治療科)が「最先端のがん治療 陽子線(粒子線)治療」、阿部亘先生(わかまつインターベンションクリニック 理事長・院長)が「知っていると元気でいられる心臓の知識」と題して講演しました。参加者は、がんの一般知識と高度先進医療の実際に関して理解を深めていました。

市民公開講座
(広報課)

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