病院ニュース&コラム

2008/01/29
・当院ボランティアグループ「紙ふうせん」の新年会が行われました
 1月24日(木)午前11時から総合南東北病院4階大講堂で、当院ボランティアグループ「紙ふうせん」の新年会が行われ、ボランティアと職員合わせて約30人が参加しました。
 開会のあと、当院リハビリテーション科の山口和之科長、ボランティア「紙ふうせん」の玉木リサ子会長の挨拶があり、特別講演会へと移りました。
 講師に、元福島中央テレビアナウンサーで現在は企業や公民館などで講演活動を行っている坂本弘さんを迎え、「ことばとコミュニケーション」についてお話を聞きました。
そのあとは、ボランティアの方々が持ち寄った手作り料理で昼食となり、クラリネット演奏などを聴きながら、互いに今年1年の抱負を述べ合い、賑やかなひとときを過ごしました。
(広報課)
2008/01/28
・通所リハビリでピアノコンサートが開催されました
 郡山市内で活動するピアニストの力丸和泉さんは、総合南東北病院の患者さんや通所リハビリテーションの利用者さんのために毎月当院や当院附属施設でピアノを演奏しています。1月23日(水)も午後1時30分から通所リハビリテーションでコンサートを行いました。
 月ごとに歌を決めており、この日は「雪」「冬景色」「雪の降る街を」など冬の歌を披露しました。利用者さんたちからは「さざんかの宿」などの歌謡曲のリクエストが多く寄せられました。力丸さんがそれらを演奏するとピアノに合わせて全員が大合唱。次回のコンサートのリクエストも出るなど盛り上がりを見せました。力丸さんは今後もピアノで患者さんや利用者さんを励ましていく予定です。
(広報課)
2008/01/26
・ゴールドメディアで音楽療法を行いました
 1月23日(水)午前10時30分から総合南東北病院に隣接している介護老人保健施設ゴールドメディアで、当院ボランティアグループ「紙ふうせん」による音楽療法が行われました。音楽療法とは、音楽を聞いたり演奏したりすることによって、心身の健康の回復、向上をはかる医療行為です。
 これは毎週水曜日に行われており、ボランティアメンバーの久野裕子さんがピアノを演奏しています。他のメンバーも利用者さんのそばに寄り添いながら一緒に歌ったり、歌についてお話をしたりしています。「普段はあまり会話をしない方もこの日ばかりは大きな声で一緒に楽しそうに歌うんです。そんな姿を見ていると自分たちも嬉しくなります」と久野さんは言います。利用者さんも毎週この時間が待ち遠しい様子で、次々とリクエストが寄せられ、とても楽しい時間となりました。
(広報課)
2008/01/25
・頭蓋内疾患に対する陽子線治療について勉強しました
 1月21日(月)午後6時から総合南東北病院 NABEホールで、医療技術や制度などを学ぶS.T.R.medical conferenceが開催され、職員や医療関係者約100人が参加しました。
 講師に筑波大学陽子線医学利用研究センター 坪井康次先生を迎え、「筑波大学における陽子線治療〜特に頭蓋内疾患に対する取り組み〜」について講義を受けました。
 坪井先生は放射線治療について説明したあと、陽子線治療のしくみや脳腫瘍、頭蓋底腫瘍(頭蓋骨の底部に発生する腫瘍の総称)、脳動静脈奇形(脳の中で異常な動脈と静脈が毛細血管を介さず直接つながっている状態)などに対する陽子線治療の症例を紹介しました。当院で今年10月に「南東北がん陽子線治療センター」を開設するにあたり、参考になる症例ばかりで渡邉一夫理事長も感嘆していました。
陽子線治療とは
(広報課)
2008/01/24
・当院の放射線技師が「第1種放射線取扱主任者免状」を取得しました
 総合南東北病院診療放射線科の秋山俊一さんがこの度「第1種放射線取扱主任者免状」を取得し、1月21日(月)の朝礼の中で渡邉一夫理事長より賞状が伝達されました。
 第1種放射線取扱主任者とは「放射線障害の防止に関する法律」に基づき、放射性同位元素あるいは放射線発生装置を取り扱う場合に放射線障害の防止について監督を行う者のことで、文部科学大臣が許可する国家資格です。当院では4人目の取得となります。
 秋山さんは「皆さんのご協力のもと取得することができました。今後も仕事にがんばっていきたいです」と挨拶しました。
(広報課)

前の5件最新の5件を表示次の5件



がん治療PET検査専門外来のご案内人間ドック
理事長が答える 病気のよろず相談
お見舞いメール
病院コラム