病院ニュース&コラム

2008/01/23
・当院リハビリテーション科に韓国の学生が実習に訪れました
 1月21日(月)から総合南東北病院リハビリテーション科に、韓国にある大田保健大学の海外研修プログラムとして、物理療法学科2年生5人が実習に訪れています。日本のリハビリテーションの現状を知ってもらい、韓国と日本の違いを見ることで視野を広げることを目的としています。
 当日の朝礼で実習生5人の紹介があり、同大学と学術交流協定を結んでいる郡山健康科学専門学校の先生が代表で挨拶をしました。オリエンテーションでは、実習生一人ひとりが自己紹介を行いました。その後、リハビリテーション科の山口和之科長より仕事内容の説明や日本のリハビリテーションの現状についての話がありました。学生たちは25日(金)まで当院で実習を行う予定です。
(広報課)
2008/01/22
・ゴールドメディアでピアノコンサートが開催されました
 1月21日(月)午前11時15分から総合南東北病院に隣接している介護老人保健施設ゴールドメディアで、ピアノの弾き語りによるコンサートが開催され、ピアノの音色に誘われ次々と人が集まり賑やかなコンサートとなりました。
 演奏したのは郡山市で活動しているピアニストの力丸和泉さんで、「雪の降る街を」「夕焼け小焼け」「さざんかの宿」などの童謡や歌謡曲を披露しました。利用者さんから「星影のワルツ」などのリクエストもあり、一緒に歌ったり、手拍子したりと大いに盛り上がりました。利用者さんからは「毎回ピアノ演奏が楽しみでね」「きれいな歌声に癒されます」などの感想も聞かれました。
(広報課)
2008/01/21
・市民公開講座「がんの診断と治療の現在」が開催されました
 総合南東北病院が協賛の市民公開講座「がんの診断と治療の現在」が、1月20日(日)午後1時から福島県東白川郡の棚倉町文化センターで開催され、178人もの町民が会場に詰め掛けがんに対する関心の高さが伺えました。
 講師を深谷保男先生(総合南東北病院 院長代行)、菊池泰裕先生(総合南東北病院 脳神経外科ガンマナイフ部長)、不和信和先生(南東北がん陽子線治療センター長)が務め、?@がんの早期発見に威力を示すPET検査?A脳腫瘍などを切らずに治すガンマナイフ?B究極のがん治療である陽子線治療についてわかりやすくお話ししました。
 不破先生は、苦痛を伴わずに外来でがんを治療できる陽子線治療のしくみなどについて詳しく説明し、今年10月に開設予定の「南東北がん陽子線治療センター」も紹介しました。
 次回は2月10日(日)福島県の三春交流会館、続いて2月17日栃木県の小山市文化センターで開催します。入場は無料となっておりますので、皆さん奮ってご参加下さい。

市民公開講座
PETとは
http://pet.minamitohoku.or.jp/
ガンマナイフとは
陽子線治療とは
(広報課)
2008/01/19
・陽子線について勉強しました
 1月19日(土)午後5時30分から総合南東北病院NABEホールで、職員を対象とした教育研修室主催の研修会が開かれ、235人が参加しました。
 今回は「陽子線について」と題して、不破信和先生(南東北がん陽子線治療センター長)が講師を務めました。「南東北がん陽子線治療センター」は今年10月に開設を予定している民間の病院では初めての陽子線治療施設です。陽子線治療は、陽子(水素の原子から電子を除いたもの)を用いた「粒子線治療」のひとつです。がん病巣だけをねらいうちするので、正常組織への損傷が少なく、放射線の影響を受けやすい器官の近くにあるがん細胞にも照射できます。患者さんの負担が減り、高齢者の方にも優しい治療法です。
 不破先生は、陽子線治療のしくみや治療が有効な疾患などを詳しく述べ、職員の理解を深めていました。

「南東北がん陽子線治療センター」外観
(広報課)
2008/01/18
・医学健康講座「花粉症との上手なつきあい方」が開催されました
 1月17日(木)午後2時から総合南東北病院NABEホールで、医学健康講座が開催され、約50人が参加しました。
 講師を務めたのは当院耳鼻咽喉科の今野昭義先生で「花粉症との上手なつきあい方」という演題で花粉症やアレルギー性鼻炎についてわかりやすく説明しました。今野先生は、花粉症の大きな症状には、?@くしゃみ、鼻水、鼻づまり?A眼のかゆみ、痛み、流涙?Bのどのかゆみ、痛み、せきの3つの症状があり、治療法も様々であるということなどを説明しました。そして「花粉症予防にはマスクや眼鏡の着用、花粉の多い時期には外出を控える、外出先から花粉を持ち込まないように気をつけましょう」と呼びかけました。受講者は今野先生の詳しい説明に熱心に耳を傾け、理解を深めていました。 
 次回は2月17日(木)午後2時、講師は当院リハビリテーション科の舟見敬成さんで「脱メタボリックシンドロームへの道〜運動療法を中心に〜」です。一般市民の方を対象としたわかりやすい内容ですので、お気軽にご参加ください。なお、入場は無料となっております。
(広報課)

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