附属 南東北眼科クリニック

関連施設

 医療機関のみなさまへ

日頃より格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
当クリニックは、地域の各医療機関の皆さまとの緊密な連携によって、微力ながらも地域医療へ貢献するために、また、地域の先生方の手術負担を少しでも減らせるよう日々努力して参ります。以下に主な治療について挙げさせていただきましたのでご参照ください。その他の症例につきましてもお困りの症例がございましたらご紹介いただけますようお願い致します。今後ともよろしくお願い申し上げます。

南東北眼科クリニック
院長 小林健太郎
福島県郡山市八山田七丁目166番地
TEL024-934-5434/FAX024-934-5646
Mail:gankacljimu@mt.strins.or.jp

白内障手術

待機期間約2週間目安でご案内しております。入院期間は両眼:2泊3日、片眼:日帰りまたは1泊が基本となります。

・眼脂培養でMRSAが検出した場合2回の培養で陰性が確認されてからの手術になります。
・糖尿病も無治療の場合は、内科へ受診いただき血糖コントロールを開始してから手術について検討いたします。
・認知症や精神発達遅滞等の患者さんも、術前検査が外来で検査が受けられ、ご家族の協力が得られれば積極的に治療を行います。
・後嚢破損・硝子体脱出・水晶体落下・IOL落下・無水晶体眼に対しては硝子体手術強膜内固定にて対応いたします。
・眼内炎は緊急的に硝子体手術で対応いたします。

緑内障手術

主に、トラベクトーム・トラベクレクトミー・Expressその他トレベクロトミー、360°スーチャートレベクロトミーにて対応しております。

・急性緑内障発作に対しては、緊急時は周辺虹彩切除術で対応し、後日、水晶体再建術を行います。

網膜剥離手術

原則として平日午後2時までに受診された方は当日手術、それ以降であれば翌日手術にて対応しております。全身麻酔が必要な場合は計画的手術となります。

網膜中心動脈閉塞症

主に、高圧酸素療法、ウロキナーゼ、抗プロスタグランジン製剤、低分子デキストランの治療を行います。

抗VEGF注射、PDT治療

ご紹介いただいた後、2回目以降の治療は、注射のみ当院で行い、定期通院は紹介元医療機関で行っていただくことができます。

その他の症例

・角膜感染症も細胞診での診断を病理部と連携し行っております。
・ぶどう膜炎で精査目的での前房水のPCRは、検体採取、外部検査機関への提出も対応いたします。
・頭蓋内検索のため画像診断(MRI MRA CT)は即日対応いたします。
・神経疾患、視神経炎等は神経内科・脳神経外科と連携し治療いたします。
・眼窩壁骨折等の外傷も、形成外科、耳鼻科、口腔外科と連携し治療いたします。
・鼻涙管閉塞で涙道内視鏡、NSチューブ挿入は当科で対応し、DCRは耳鼻科と連携し対応しています。
・ぶどう膜炎に対する生物活性製剤使用にあたっては、消化器内科、呼吸器内科と連携し対応いたします。
・悪性リンパ腫については、南東北第二病院・血液内科と連携し対応いたします。
・糖尿病は、総合診療科、循環器内科、南東北第二病院と連携し対応いたします。
上記以外の症例につきましても、患者さんの状態に合わせ適切に対応させて頂きますのでよろしくお願い致します。