| 2007年2月16日(金)・17日(土)の二日間に渡り、(財)総合南東北病院(福島県郡山市)へ“神の手”“ブラックジャック”“ラストホープ”などの異名をとる高名な脳神経外科医、福島孝徳先生が来院しました。これは、福島先生自身が東京クリニックで診察した患者さんら8名に対する手術を実施するためです。 16日午前11時過ぎに病院へ到着した福島孝徳先生は、直ちに手術室へ向かいオペを開始。この日は深夜まで難度の高い脳腫瘍の手術を4件執刀しました。翌17日にも午前中から4件の手術を実施。忙しい合間をぬって、患者さんの家族に対しても優しく声をかけ、手術の経過を説明しました。さらに、手術中・手術後には助手役を務めた若い脳外科医や見学に訪れた研修医に対しても熱心な指導を行いました。この日の手術を終えた福島先生は、東京で先生の診察を待つ患者さんの元へ向かうため、あわただしく病院を後にしました。 なお今回の様子はテレビ局が取材に訪れ、下記のように放映される予定です。(放送は終了しました) |
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| 【福島孝徳先生の診察を希望する方へ】 福島先生の診察は東京クリニックで受けることができます。ただし、診察日は不定期です。 ご相談やお問い合わせは下記へお願いいたします。 ただし、すべてのご相談を福島医師が受けることは物理的に不可能です。代わって渡邉一夫東京クリニック理事長、 福島医師に師事する米国デューク大学の鮫島哲朗医師を始めとした脳神経外科の専門家が対応する場合もありますので、 何卒ご了承ください。 ※(財)総合南東北病院では福島先生の診察は一切行っておりません。 |
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| テレビの放映直後は、問い合わせが殺到して電話がかかりにくくなりますので、何卒ご承知おきください。 | ||||||||
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