広報誌 南東北

 

メディカルフィットネスさくらだより

始まりました!「ホリスティックプロジェクト」

医療データ基に栄養・運動教育し体重・脂肪減少など生活習慣病予防
 メディカルフィットネスさくらで新しく始まるサービス「ホリスティックプロジェクト」をご紹介します。 このプロジェクトは①メディカルデータ②栄養教育③運動教育―を3つの柱に生活習慣を改善し、体重減少や脂肪減少など生活習慣病を予防するためのサービスです。
 近年、糖尿病や高血圧、脂質異常症の患者は増加の一途をたどっています。 その原因は食生活の欧米化や運動不足などが挙げられます。 その一方、健康食品への関心も高まり、テレビや雑誌などで取り上げられることも増えていますが、 これらの情報は誰が、いつ、何のために―という個人に適応することが難しく、必ずしも良い結果が得られるものではありません。
 このプロジェクトでは、個人の目的やライフスタイルに応じて適切な食事、運動を指導します。 それも食事や運動を管理するのではなく、食品の特徴別に積極的に摂取すべき食品、摂取する必要のない食品、痩せるために必要な運動量―などを教育し、 自らの意思で行動できること重点を置きます。 つまり知識を得ることで意識が変わり、意識が変わることで行動が変わり最終的に生活習慣を改善するよう行動変容を起こしていきます。
 教育は次のように行います。
①メディカルデータ=血液検査、CT測定、体組成を測定し内臓機能の状態、栄養不足・過多、筋肉量・脂肪量などを把握。 これらを考慮して、個人の体・ライフスタイルに応じた食事と運動を教育していきます。
②栄養教育=栄養コンシェルジュが担当。炭水化物・食物繊維・たんぱく質・脂質に分けて体内での作用や効果、特徴などを説明します。
③運動教育=健康運動指導士が日常生活の活動量を基に現状の消費カロリーを計算、目標達成に必要な運動量を算出して運動教育します。 施設での運動のほか日常生活で取り入れやすい運動も指導します。

(メディカルフィットネスさくら 坂本 英)

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