豊かな心と感性をもち、
人間尊重に基づいた質の高い看護を提供する
1. 看護の継続と地域の連携を強化する
2. 対象の立場を尊重した環境づくりと、看護サービスを展開する
1. 研修・研究に積極的に参加し、自己の能力啓発を追及します
2. 接遇改善による患者さま満足度向上に努めます
3. 事故防止に配慮しながら患者サービスの向上に努めます

看護部局長 鈴木恒子
総合南東北病院看護部は、創立者(現理事長)の「すべては患者さまのために」の理念を受けて、患者中心の看護・看護の質の向上に向けて努力しております。看護部は、MSW・OT・PT・介護支援専門員・看護アシスタント等の協力を得ながら看護の専門性を発揮し、かつ、ベッドサイドケアの充実が図れるような努力をしています。また、看護支援システムとして、平成13年4月からSPD(物品の供給・搬送システム)も導入され、物品管理などの繁雑な業務から解放されています。
16年4月からは、電子カルテが導入され、情報の一元化と効率化を図っています。また、看護プロファイルから看護計画を導き出しケアの充実に努めています。
新看護区分A(看護職員の実績配置7:1 従来の1.4:1) 看護は、一部受け持ち制・固定チームナーシングを取り入れています。勤務体制は、平成12年度より2交替制を導入し、ケアの時間が増え、患者さまからの好評・スタッフの満足を得ています。
患者さまが医療者に何を求めているのか、危機管理に考慮し患者満足が得られるようなサービスが的確に行われているかの評価を受け、改善に繋げることを目的として上記を受審し、認定証を受領しました。このことは、より良い看護の提供に向け、ますますの努力のための励みと自信につながっております。