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脊髄外科

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脳血管障害、脳腫瘍に対する診断・治療はもちろんのこと、より幅広い診療体制を充実させることを目的として、平成15年4月1日より当院脳神経外科内に脊髄外科部門を常設しています。当院には渡邉一夫理事長・総長を筆頭に総勢17名の脳神経外科医が在籍しています。現在、3名の脊髄外科専門医が脊髄・脊椎外科診療に当たっています。また、平成20年6月11日から当院脳神経外科は日本脊髄外科学会の訓練施設として認定され、脊髄外科医育成のための基幹病院となりました。

3年間の手術件数と内訳

3年間の当部門での脊髄・脊椎外科手術の内訳および当部門で扱う主要な脊髄・脊椎疾患の一覧です。保存的治療に重点をおいていますが、無効な場合には顕微鏡下での低侵襲手術を積極的に行っています。

2011年 2010年 2009年
頸椎症、頸部脊柱管狭窄症、頸椎椎間板ヘルニア 78 79 82
頸椎後縦靱帯骨化症 8 4 7
腰椎椎間板ヘルニア 28 23 20
腰部脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症 38 39 48
腰椎圧迫骨折 9 0 0
胸椎椎間板ヘルニア、胸椎黄色靱帯骨化症 2 1 1
脊髄腫瘍 14 12 13
脊髄空洞症、キアリ奇形 2 4 3
脊髄動静脈奇形 2 0 2
末梢神経(手根管症候群、肘部管症候群) 35 25 29
その他 2 15 3
218 202 208

2011年は総合東京病院での手術件数も含む