消化器センター 内視鏡について

苦痛のない内視鏡

■ 内視鏡室紹介

現在、常勤医師9名、看護師8名、臨床工学技士2名、臨床検査技師4名が所属し日常診療を行っています。
内視鏡室は6部屋で稼働しています。
大腸内視鏡検査受診者待合には専用のトイレが7部屋用意されています。
H21年度の検査件数は上部消化管内視鏡検査 10,752件下部消化管内視鏡検査 2,940件ERCP 309件PTBD 37件の検査を行いました。
三年目のレジデントの内視鏡検査件数は胃内視鏡が年間1000件超、大腸内視鏡は200件超を経験しています。
また、当センターでは通常の内視鏡検査だけでなく早期癌の内視鏡治療( ESD )にも力をいれて行っています。胃は126例、食道10例、大腸13例。
全国の主だった消化器センターに負けないぐらいの内視鏡診療を行っています。
是非、見学にいらして下さい。

■ 内視鏡検査・治療の種類

検査

●上部消化管内視鏡検査   ( 胃カメラ検査 )

●下部消化管内視鏡検査   ( 大腸カメラ検査 )



治療

● 内視鏡的粘膜下層剥離術 ( ESD/早期胃癌、食道癌に対する内視鏡治療 )

● 内視鏡的逆行性胆管膵管造影 ( ERCP/総胆管結石、黄疸の内視鏡治療 )

 

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