病院ニュース&コラム

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当院の研修医が凖グランプリを獲得しました

2015/03/25

平成26年度福島県地域医療症例検討会は、3月7日(土)午後2時半から福島市の県医師会館大会議室で開かれ、総合南東北病院の高畑陽介さんが凖グランプリを獲得しました。県臨床研修病院ネットワークと福島県立医科大学医療人育成・支援センター主催、県医師会の共催。

 県内18の臨床研修病院で研修中の臨床研修医が興味深い症例を発表する検討会で、今回は7病院から9人が参加し10分の持ち時間で貴重な症例を披露し合いました。

 指導医や研修医たちが評価し合った結果、凖グランプリに「脾梗塞を併発した悪性リンパ腫の一例」を発表した高畑さんが選ばれました。高畑さんは、通常心房細動・感染性内膜炎などが基礎にあって発症する脾梗塞を画像診断で見つけて手術、その原因が稀な悪性リンパ腫だった症例を紹介しました。
 9日の総合南東北病院朝礼の席上、渡邉一夫理事長から改めてトロフィーが伝達されました。