病院ニュース&コラム

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どなたも参加できる「在宅医療フォーラム」開催のご案内

2015/11/20

“安心と信頼の在宅ケアを目指して”をテーマにした第6回「東北在宅医療推進フォーラムin郡山」」が1129日㈰に郡山市富久山町の総合南東北病院北棟1階・NABEホールで開かれます。高齢者の増加に伴い在宅医療の充実が強く望まれており、在宅医療の現状と課題を話し合うイベントです。福島県での開催は初めてです。第6回の今回は、当脳神経疾患研究所の大原宏夫在宅医療センター長が会長となり開催します。

フォーラムin郡山では、笹川記念保健協力財団の喜多悦子理事長が「看護が支える地域の健康~看護師の覚悟、医師の理解、住民の意識」と題して特別講演するほか講演をはさんで①原発被災後の福島県における地域医療の現状②東北における地域包括ケアシステムと多職種連携への取り組み―をテーマにしたシンポジウムを予定しています。入場は無料。一般の方も参加できます。事前予約も不要ですので皆さんお誘いのうえぜひご参加ください。

                                                                                                  記

◇日  時 平成27年11月29日(日)9時50分~16時30分まで

      総合南東北病院北棟1階 NABEホール

       (〒963-8563 郡山市八山田七丁目115)

◇主  催 全国在宅療養支援診療所連絡会・東北在宅医療推進フォーラム実行委員会

◇日  程 10:20~12:00 シンポジウム①

「原発被災後の福島県における地域医療の現状」

      13:00~14:00 特別講演

            講師=喜多悦子・笹川記念保健協力財団理事長

            演題=「看護が支える地域の健康」 

           14:00~16:10 シンポジウム②
                      「東北における地域包括ケアシステムと多職種連携への取り組み」