病院ニュース&コラム

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医療体験セミナーに出展しました

2017/10/03

福島県内の中学生に医療の大切さなどを体験してもらう「ふくしまの未来を医療で担う夢応援事業における医療体験セミナー」(福島県教育委員会主催)は918日(月)に郡山市のビッグパレットふくしまで行なわれ、県内の約400人の中学生が医師や看護師たちの業務を体験しました。

当日は、午前中に「孤高の外科医vsチーム医療 ~高度な外科手術の現場から~」

をテーマに、福島県立医科大学の木村隆教授と中学生が医療についてコミュニケーション。午後からは、医療関係の22企業・団体が出展したブースで、生徒達が様々な仕事を体験したり、現場で実際に働く職員から仕事内容の説明を受けていました。
総合南東北病院も、「医師体験」ブースを担当し、模擬診察、画像診断、気管挿管、聴診、ガウンテクニックの5つの体験コーナーを設け、中学生を迎えました。各コーナーとも沢山の中学生が集まり順番待ちとなり、緊張した表情で順番を待っていた生徒達でしたが、自分の番になると質問をしたりメモを取ったり、積極的に学んでいました。体験を終えた生徒たちは「患者さんの症状を詳しく聞き出すのが難しかった」「心雑音にも色々な種類があって興味深かった」などと感想を語り、目をキラキラと輝かせていました。