病院ニュース&コラム

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当院で高次脳機能障害リハビリテーション講習会が開かれます

2019/01/15

 第13回高次脳機能障害リハビリテーション講習会は2月3日(日)午後1時から総合南東北病院の北等NABEホール(郡山市八山田7丁目)で開かれます。

 実行委員会の主催、福島県、福島県言語聴覚士会、福島県理学療法士会、福島県作業療法士会、福島県社会福祉会、福島県医療ソーシャルワーカー協会の後援。日本損害保険協会助成事業。

 東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座の渡邉修教授が「高次脳機能障害のリハビリテーション、家族支援」をテーマに講演します。さらに脳外傷友の会三重TBIネットワークの古謝由美代表が「高次脳機能障害者とともに~今を生きる そして明日へ~」と題して講演します。

 高次脳機能障害とは、交通事故などによるけがや、脳卒中などの病気で脳が損傷を受け、記憶・思考・判断などの機能を失い、日常生活への適応が困難になる状態を言います。外見上は気づきにくいため、家族が見過ごしてしまうケースも多くあります。

 研修会では高次脳機能障害のリハビリテーションから家族支援まで、幅広い内容について、2人の講師が分かりやすく講演します。高次脳機能障害の当事者や家族、医療、福祉、行政、教育関係者はもちろん、どなたでも参加できます。参加費は無料です。

 申し込み、問い合わせは実行委員会事務局(総合南東北病院 神経心理学研究部門)へファックス(024‐934‐5718)でお願いします。定員100人程度。