病院ニュース&コラム

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10月25日(金) 第14回 福島高次脳機能障害リハビリテーション講習会が開かれます

2019/10/23

 第14回福島高次脳機能障害リハビリテーション講習会は10月25日(金)午後1時30分から総合南東北病院の北棟NABEホール(郡山市八山田7丁目)で開かれます。

 福島高次脳機能障害リハビリテーション講習会実行委員会の主催、福島県、福島県言語聴覚士会、福島県理学療法士会、福島県作業療法士会、福島県社会福祉会、福島県医療ソーシャルワーカー協会の後援。日本損害保険協会助成事業。

 国立障害者リハビリテーションセンター顧問・長野保健医療大学 保健科学部 教授の中島八十一先生が「高次脳機能障害の社会的行動障害とその対応法について」をテーマに講演します。さらに、高次脳機能障害友の会うつくしまの遠藤良一氏、脇敏子氏が「家族会の事例から」と題して講演します。

 高次脳機能障害とは、交通事故などによるけがや、脳卒中などの病気で脳が損傷を受け、記憶・思考・判断などの機能を失い、日常生活への適応が困難になる状態を言います。外見上は気づきにくいため、家族が見過ごしてしまうケースも多くあります。

 研修会では高次脳機能障害の基本から社会的行動障害への対応法まで、幅広い内容について、講師が分かりやすく講演します。高次脳機能障害の当事者や家族、医療、福祉、行政、教育関係者はもちろん、どなたでも参加できます。参加費は無料です。

 申し込み、問い合わせは実行委員会事務局(総合南東北病院 神経心理学研究部門)へファックス(024‐934‐5718)でお願いします。