当院の令和2年のメス納め式は12月28日㈪午前8時30分から中央棟4階の手術室ホールで行われ、医師、看護師、手術室スタッフらが1年間の手術無事故に感謝し、今後の安全を祈願しました。
関係者約40人が出席し、渡邉一夫理事長が祭壇に玉串をささげ、次いで寺西寧院長ら医師、窪睦子看護部長ら看護師、渡邉文博常務理事ら事務職幹部らが後に続きました。
渡邉理事長は、「コロナ禍で大変な中、皆さんの努力により今年もすべての手術が無事故で終えることができました。来年も手術が安全に行われ、事故のないことを祈ります」と述べ、関係者の労をねぎらいました。寺西院長も「コロナ禍に影響されることなく、1年間事故なく手術ができました。来年も安全に万全を期してほしい」と訓示しました。最後に全員で記念写真を撮りました。