当院(関連施設を含む)の令和4年度入職者辞令交付式は4月1日㈮、当院北棟のNABEホールで行われました。新型コロナウイルスの感染防止のため、医師以外の新入職員の出席は代表者に限定しました。
あいさつした渡邉一夫理事長は、当院設立の目的などを語ったうえで「素晴らしい先輩方を見習い、立派な医療人を目指してスタートを切ってほしい」と、新入職員を励ましました。
寺西寧院長も新採用の医師らに期待を寄せ、「時代は転換期と考え、新しい医療、新しい総合南東北病院をつくる気概を持って活躍してほしい」と祝辞を述べました。
寺西院長から辞令交付が行われた後、入職者を代表して医師の柿沼雄二さん(予防医学・医員)が「病院の医師としての心構え」を宣誓。さらに「熱意と向上心を持って医療にまい進したい」と決意を披露しました。
南東北グループの令和4年度4月1日付採用者は全体(7法人)で525人。このうち当院や南東北福島病院などを運営する一般財団法人脳神経疾患研究所は156人(医師は研修医を含め40人)。