お知らせ

南東北神経科学セミナーが開催されました!

南東北神経科学セミナー開催

希少疾患の症例などを報告


第19回南東北神経科学セミナーは12月7日㈯、郡山市の総合南東北病院北棟1階NABEホールで開かれました。南東北グループにおいて脳・神経疾患の診断や治療に関わる脳神経外科や脳神経内科、放射線診断科など各診療科の医師をはじめ、放射線科やリハビリテーション科、神経心理学研究部門など診療を支える多職種職員が、今年1年を振り返りながら今後の診断や治療などの方向性を考える場として毎年開催しています。開会式で南東北グループの渡邉貞義理事長が挨拶した後、宮城、福島、東京、神奈川の各都県のグループ4病院の医師ら8人が、くも膜下出血やアルツハイマー病、頚椎脱臼骨折などに関する治療や術式、希少疾患の症例、医師の働き方改革における技術伝承や若手教育の重要性などについて発表しました。

東北医科薬科大学脳神経外科学の遠藤俊毅教授が「東北医科薬科大学脳神経外科の挑戦~神経機能温存と病変摘出の両立のために~」と題して特別講演を行いました。

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