お知らせ

院内災害対応訓練を行いました!

本日、大地震を想定した院内災害対応訓練を実施!

 

総合南東北病院は、令和4年4月に地域災害拠点病院と原子力災害医療協力機関に指定されてから4度目の院内災害対応訓練を10月4日㈯に行いました。約160人が参加し、当院からDMAT(災害派遣医療チーム)や医師、各病棟・部署の看護師や事務職員らが訓練に臨みました。外部からは郡山消防署の救急隊員、県内医療機関のDMAT、国際医療看護福祉大学校の学生(傷病者役)らが参加しました。

訓練は「10月4日午前10時に福島県沖でマグニチュード8・0の地震が発生、郡山市は最大震度6強を観測し、多数の傷病者が当院に搬送される。また、県内の原子力発電所の作業員数名が負傷し、当院に運び込まれた」との想定で行われました。

訓練の主な目的は

①院内災害対策本部の設営・運営

②多数傷病者の受入れ

③放射性物質汚染傷病者の受入れ

④DMAT活動拠点本部設営・運営

⑤DMAT病院支援指揮所設営・運営

参加者は模擬患者の搬送をはじめ、重症度に応じて傷病者を振り分けるトリアージ、傷病者情報の整理・集約、被ばく線量の測定や患者の除染、診察・処置など、本番さながらの真剣な表情で訓練に臨んでいました。

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