第38回南東北連合学術学会は11月9日㈰、
郡山市の総合南東北病院北棟NABEホールと南東北第二病院で開催されました。
看護やリハビリ、コメディカル、介護、福祉に携わる南東北グループの職員の資質向上などを目的に毎年開催しており、今回は各施設から一般演題発表部門に25人、ポスター演題発表部門に18人がエントリーし、研究成果などを発表しました。
前日に行われた第7回STR医学会学術集会との合同特別講演会も開かれ、京都大学大学院医学研究科ビッグデータ医科学分野の奥野恭史教授が『医療におけるAIの現状と未来』と題して講演しました。
審査結果は以下の通りです。
【一般演題発表部門 】
総合優勝
藤沼智美さん(総合南東北病院/本院 看護部 始業前出勤時間削減委員会)
『始業前時間外勤務削減に向けた取り組み』
金 賞
中野晋太郎さん(総合南東北病院/岩沼 看護部)
『看護職員の離職防止に向けた取り組み』
銀 賞
古内いづみさん(総合リハビリ美保野病院 リハビリテーション科)
『失語症がある人の復職に影響を与える言語症状の検討』
銅 賞
安彦優佑さん(南東北第二病院 リハビリテーション科)
『脳血管障害患者における長期入院例の分析』
豊島侑さん(総合東京病院 事務部)
『共用ユニフォーム導入が事務効率およびコスト削減に与える影響』
【ポスター演題発表部門】
金 賞
吉田典子さん(東京リハビリテーションセンター世田谷 障害者支援施設梅ヶ丘)
『障害者短期入所ユニット稼働率100%を目指して』
銀 賞
吉田由理さん(総合南東北病院 附属 滝根診療所)
『シンカするシン・カード(カルテ用情報カード)』
銅 賞
生田誠子さん(東京リハビリテーションセンター世田谷 通所リハビリテーションセンター梅ヶ丘)
『支援相談員の業務調整が利用者および職員満足度の向上につながった取り組み』