第20回南東北神経科学セミナーは12月6日㈯、郡山市の総合南東北病院北棟1階NABEホールで開かれました。南東北グループにおいて脳・神経疾患の診断や治療に関わる脳神経外科や脳神経内科の医師らが、今年1年を振り返りながら今後の診断や治療の方向性を考える場として毎年開催しています。
開会式ではセミナーの会長を務める金子知香子先生(総合南東北病院脳神経内科診療部長)が挨拶した後、宮城、福島、東京、神奈川の各都県のグループ4病院の医師ら13人が、脳卒中や脳動脈瘤などに関する治療や術式、希少疾患の症例などについて発表しました。
総合東京病院認知症疾患研究センター長の羽生春夫先生が「認知症診療の最前線」と題して特別講演を行いました。閉会式では(一財)脳神経疾患研究所の吉本高志最高顧問が講評、渡邉貞義理事長が挨拶しました。