お知らせ

市民公開講座『手術支援ロボット ダヴィンチ手術で広がる 新しい治療の可能性』を開催しました!

総合南東北病院の市民公開講座「手術支援ロボット ダヴィンチ手術で広がる 新しい治療の可能性」は3月7日㈯、病院北棟1階NABEホールで開催されました。地域がん診療連携拠点病院の指定を受けている当院のダヴィンチ手術の取り組みなどを多くの市民に知っていただくことが目的です。

高野祥直副院長が座長、胃がん・食道がんは本多通孝先生(低侵襲治療開発センター長、外科科長)、大腸がんは外舘幸敏先生(外科科長)、膵臓がんは鈴木伸康先生(外科診療部長)、前立腺がんは橋本樹先生(腎・泌尿器センター長、泌尿器科診療部長)、肺がんは大杉純副院長(呼吸器外科診療部長)、子宮腫瘍は古川茂宜先生(婦人科診療科長※リモート出演)が講師を務め、それぞれの専門分野でのダヴィンチ手術のメリットなどについて解説しました。

会場には大勢の市民が詰めかけ、講師の話に耳を傾けながら、熱心にメモをとっていました。

今回の市民公開講座の模様は5月発行予定のメディカルプレス「サザンクロス」に掲載予定(ホームページにも掲示)です。

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