総合南東北病院は4月1日付で福島県より「原子力災害拠点病院」に指定されました。
原子力災害拠点病院は、原子力災害時に被災地域の原子力災害医療の中心となって機能する医療機関で、原子力災害医療派遣チームを有し、原子力災害時に被災した原子力災害対策重点区域内において救急医療等を行います(原子力規制委員会HPより)。福島県では福島県立医科大学附属病院、福島赤十字病院、南相馬市立総合病院に次いで4番目の指定となります。
当院は地域の拠点病院として新たな役割と使命を担い、人々の命と健康を守るため一層貢献してまいります。
※当院は令和4年4月に「原子力災害医療協力機関」に指定されました。