令和8年度の公益社団法人日本看護協会通常総会が6月10日㈬に千葉県内で開催され、南東北グループ看護部の窪睦子局長(総合南東北病院・南東北第二病院 看護部 顧問)が「日本看護協会長表彰」を受賞しました。
多年にわたり看護の発展と地域医療への貢献に尽力し、その功績が顕著であると認められた者に授与されるものです。窪局長は福島県看護協会副会長や監事などを歴任し、看護師の時間外労働を減らすなどの処遇改善に取り組んだほか、子どもがいても働きやすい職場環境の整備や職員の資格取得に注力したことなどが認められました。
窪局長は「看護師として一生懸命やってきて良かった。これからも患者さんに最高の看護を提供し、職員が長く働ける職場をつくっていきたい」と決意を新たにしています。