総合南東北病院のJMAT(日本医師会災害医療チーム)は、8月24日(月)~27日(木)までの4日間、『令和8年熊本地震』で被災した熊本県内で医療支援などを行います。日本医師会からの要請による『日本医師会JMAT東北』の初の東北各県医師会連携事業で、第1班として被災地で活動します。
派遣されるのは、隊長を務める救急集中治療科の岡田拓巳先生、看護師の小林剛志さん、鴫原将宣さん、救急救命士の鈴木小百合さん、放射線技師の今泉翼さんの5名です。
8月23日㈰午前、総合南東北病院で出発式が行われ、大杉純副院長、堀口ひろみ統括看護部長、比留間孝広救急集中治療科診療部長、福島県医師会の原寿夫常任理事が隊員を激励し、岡田先生が『我々が現地に向かうことで、医療現場のスタッフの負担を軽減できればと思っています』と意気込みを語りました。