お知らせ

内郷第二中学校で『いのちの授業』を行いました!

総合南東北病院は9月18日㈮、いわき市立内郷第二中学校で、命の尊さやがん治療などについて考える『いのちの授業』を行いました。福島県がん教育実践事業の一環で、子どもたちに病気予防の啓発と医療知識の普及を図ることが目的です。地域がん診療連携拠点病院である当院緩和ケアセンター長の渡邉睦弥先生が講師を務めました。

2年生20人と教師、保護者の皆さんが参加しました。渡邉先生が「日本人の平均寿命を80歳とすると、死ぬまでの心拍数はおよそ25億回」などと話し、生徒が二人一組で、お互いの胸に聴診器を当てて心拍数を計り、命の時間を実感しました。がんの仕組みや、がんの原因、予防方法なども学びました。

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