郡山市と産学官協力に関する連携協定を結んでいるタイのランシット大学の視察団は9月29日㈫、郡山市の一般財団法人脳神経疾患研究所附属南東北BNCT研究センターと南東北創薬・サイクロトロン研究センターを訪れ、最先端の放射線がん治療などを学びました。
視察団は学長補佐日本担当のテムラック・チャオさん、教養学部長のピヤスダー・マワイさんら6人です。初めにBNCT研究センターで髙井良尋センター長が施設概要やがん治療の臨床内容について説明しました。処置室なども見学し、正常組織にダメージを与えずピンポイントでがん細胞を破壊するBNCTについて理解を深めました。その後は創薬・サイクロトロン研究センターも視察しました。