お知らせ

当院DMATが「令和8年度 福島空港消火救難総合訓練」に参加しました

令和8年11月1日㈰、福島空港(玉川村)で行われた消火救難総合訓練に、当院DMAT隊員5名が参加しました。


訓練は「前輪ギアの不具合が起きた旅客機が福島空港へ緊急着陸し、停止した後にエンジンから出火。逃げ遅れた乗客・乗員が数名取り残された」という想定で行われ、救助・救難活動から、負傷者のトリアージ・応急手当・搬送までの流れを訓練しました。


当院のDMAT隊員は消防や他院のDMATと連携し、負傷者の応急救護や搬送先の決定にあたりました。参加した隊員は、関係機関と密にコミュニケーションを取りながら、本番さながらの緊張感の中で訓練に取り組みました。


今後も当院では、地域災害拠点病院として災害や事故などに迅速に対応できるよう、関係機関と連携しながら院内外での訓練に取り組んでまいります。

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