



人を救うのは、最先端の技術だけではありません。
大切なのは、患者さんひとりひとりに寄り添う気持ちと、
仲間と支え合いながら働ける環境です。
だからこそ、一人で抱え込むのではなく、
周りと声をかけ合い、学び合いながら成長できる風土を大切にしています。
その中で、一人ひとりが自分らしい情熱を活かし、
安心して力を発揮できることを目指しています。
ここには、あなたの想いを受け止め、共に歩んでいける仲間がいます。
私たちと一緒に、笑顔で働ける医療の未来をつくっていきませんか。




SECTOR部門紹介
医療を支えるさまざまな部門がどのような役割を担い、どのように連携して、患者さん一人ひとりに最適な医療を提供しているのかをご紹介します。
VISION病院の理念・ビジョン
挑戦一歩踏み出せば、景色が変わる
総合南東北病院は、職員の「挑戦」と「創造」を応援する病院です。「自分を育てる」「仲間を育てる」「組織を育てる」という3つの理念を柱とし、教育研修委員会があなたの専門職としての活躍を全力で支援します。充実した教育環境で、仲間と切磋琢磨し、そして質の高い医療・福祉の提供を通じて地域社会に貢献できる職場を、ぜひあなたの挑戦の場として活用してみてください。

MESSAGEご挨拶
最高の医療と教育で、あなたの挑戦を支えたい
現在、南東北グループは、8つの病院と100を超える医療・介護・福祉事業を展開している国内最大級の民間医療グループとして、さまざまな挑戦をしています。私たちは、この中核を担う「総合南東北病院」で一緒に働いてくださる熱意ある人材を常に求めています。ぜひ、当院のことを知っていただき、就職先として興味を持って下さればお気軽にお問い合わせください。
当院は1981年に南東北脳神経外科病院として創立され、現在では病床数461床、年間約6,500台の救急車を受け入れ、常勤医師192人を含め、非常勤を合わせた医師数は約750人にのぼります。年間1万件以上の手術や放射線治療、内視鏡手術、白内障手術など、多くの診療科で東北地方トップクラスの実績を持ちます。特に、がん治療では大腸がん、胃がん、脳腫瘍などの手術実績が高く、救急医療と高度先進医療を支える充実した施設と体制を整えています。ここまで成長してきた背景には、「すべては患者さんのために」という理念のもと、最先端の医療設備の導入や救急医療体制の充実に力を入れてきたことがありますが、なにより最大の要因はモチベーションの高い人材雇用と教育の充実にあると言えます。
思い返せば2011年の東日本大震災以降、私たちの眼前には地域の過疎化、少子高齢化、コロナ禍、そして物価高による全国的な病院経営危機など、地域医療にとって大きな困難に直面することばかりでした。しかし、当院はこれらの危機に対していつも職員が一丸となって乗り越えてくることができました。そして現在も、成長と挑戦を続けています。
それは、単に病気を治すことだけを考えるのでなく、この地域社会にとって病院が果たすべき使命が何かを常に考えて行動してきたことの結果ではないかと考えています。
今後の医療を担う若手人材への本質的な教育と活躍の場を整えることが大切な役割の一つと位置付け、私たちは日々未来に向かって進んでいこうとしています。
ぜひあなたの大切な人生のキャリアに、当院での勤務経験を加えて下さい。そしてさらに大きな飛躍につなげていただけたらこれ以上の喜びはありません。
紺野 愼一
民間最大級のグループ病院で何が得られるのか
揺るぎない経営基盤と「本院」の誇り
総合南東北病院は、100を超える関連施設の「本院」として位置づけられる総合病院です。福島県の中心部である郡山市に位置し、県内はもちろん、近隣の医療圏からもたくさんの患者様が来院されます。昨今の、わが国の少子高齢化の加速や経済状況の悪化は地域医療の維持にとって楽観視できるものではありませんが、当院はこれまでの様々な困難においても、常に安定した経営基盤を確保し、職員の雇用と教育環境の保持を実現してきました。その力の源泉には、これまでに組織が培ってきた医療人としての「大切な何か」が存在します。「大切な何か」とは、志、精神、底力、スピリッツなどと言い換えても良いかもしれませんが、それらは職員の方々が将来にわたってブレることのない行動規範になりえる「何か」です。職種や職務内容に関わらず、目標を一にして活動していく中で、自然とそれらの存在に気づき、体得していくことができるでしょう。多彩な社会の変化は、これまでにないスピードで今後も私たちの職場環境に影響を及ぼしてきます。私たち教育研修委員会は、どのような状況下でも、当院で一緒に働いてくださる職員の皆様が、やりがいをもって活き活きと活躍できる環境整備に努めていくつもりで様々な教育機会を提供いたします。当院での仕事に興味を持っていただけたら、ぜひ一度見学にいらしていただき、当院の雰囲気を少しでも体感いただけたら嬉しいです。
東北屈指の急性期・がん治療
まず当院の特徴は、急性期医療の質と量にあります。24時間365日体制で救急患者の受け入れを行っています。各部門、診療科が連携し、急性期の命を救うための診断・治療を提供しています。特に、南東北グループの総長の脳神経外科医としての権威のもと、脳神経疾患と循環器疾患の緊急治療には力を入れています。脳出血や脳梗塞の患者に常時対応できる体制を整え、心筋梗塞や不整脈などの救急にも迅速に対応しています。さらに新型感染症対策や災害医療の拠点としてもこの医療圏にとって重要な機能を有しており、COVID-19の対応や地域の災害時には迅速な対応を可能にしています。このように書くと、とても忙しい大変な職場に思われたかもしれません。たしかに、急性期対応は、待ったなしの現場であり、簡単な仕事ではありません。しかし、こうした現場経験は、必ずあなたの将来のキャリアにとって大切な柱となります。昨今の働き方改革も進み、新卒の方はもちろん、急性期病院勤務の未経験者や体力的に不安のある方でも安心して勤務できる環境になってきました。2011年の震災以降、福島県はマンパワー不足に悩まされることも多かったのですが、5年前、10年前と比べて勤務環境は隔世の感があるほどに改善し、全体として明るく活気のある職場環境となってきました。
そして、グループ全体で取り組んでいるのが、がん治療です。当院は東北地方でも有数の症例数を誇るがん拠点病院です。がん治療の基本である、外科治療、内科治療、放射線治療はもちろんのこと、早期発見のための健診・ドッグから緩和ケアに至るまで全人的で包括的な医療を提供しています。グループの関連施設には、がん陽子線治療センターやBNCT研究センター、創薬・サイクロトロンセンターなどがあり、高度な先進医療、治験も多数行っています。このような最先端の治療や臨床試験などに興味を持って働いていただける方も募集しています。
いまや、がん治療は医療職において関わらないことができないほどに重大な疾患になっています。どのような職種であれ、どこの地域であれ、多くのがん患者様のケアに関わり、その実情を深く知ることは、今後のあなたのキャリアにとってとても重要な学びになると思います。もちろん治る病気ばかりではありませんし、大変なこともたくさんあります。しかし、当院は多数の専門医と最新鋭の医療設備を擁して、文字通り「がん患者様の最後の砦」として誇りをもって診療にあたっています。そのために日々研鑽を積んでいます。私たちは、高い志をもって一緒に働いてくださる方に敬意を払い、心より歓迎いたします。
教育こそが病院の未来
当院が病床数の割に多くの患者様を受け入れ、全国区の治療実績を誇っている背景には、人とのつながりを大切にする教育体制が挙げられると思います。職員の教育は各部門に丸投げするのではなく、教育研修委員会が責任をもって管理します。これらの仕組みは形式的な講演・講義にとどまらず、実際の診療現場に即した問題について、職種ごとまたは職種横断的なレベル別の研修を様々に組み合わせて議論しフィードバックする体制となっています。 このように充実した教育体制は病院としては他にあまり類がなく、ここ10年ほどかけて当院の教育担当者が熱意をもって作り上げてきたものです。教育担当は医療職の専門資格を有する者が中心的にかかわっており、徹底した現場主義を意識しています。
教育研修にかける予算は、毎年病院から手厚く分配されています。当グループの理事長をはじめ経営幹部の方々が、「職員教育に、病院の未来がかかっている」ということをいかに重視して実践されているかが、具体的数値として実感しています。私は教育研修委員会の責任者として、今後、時代の流れに即して教育の内容や方法論にも改善していく必要があります。私自身も学ぶ姿勢を忘れずに、皆様と一緒に成長していけたらと願っています。
本多 通孝
学びが人を変える。人が組織を変える。
教育研修委員会の紹介
当院の教育研修委員会は、若手からベテラン、所属長まで、さまざまな立場の職員が集まったチームです。
共通しているのは、「学びを通じて、より良い自分と、より良い職場をつくりたい」という想いです。職種や年齢の垣根を越え、互いに支え合い、高め合う風土が根づいています。専門的な知識や技術の研修は各部署の教育担当者が中心に行っています。
一方で私たちは、「社会人として」「組織の一員として」成長するための教育を企画しています。リーダーシップ、コミュニケーション、チームワーク、タイムマネジメントなど、全職種が共に学び合い、視野を広げる場を大切にしています。
なかでも「キャリアパス・レベル別実践研修」は、学びを“行動”につなげるプログラムです。自ら課題を見つけ、現場で挑戦し、その成果を仲間と共有します。報告会では、努力を称え合う拍手が響き、互いの成長を実感できる時間となっています。教育を通して、一人ひとりが「働きやすく、働きがいを感じられる職場」をつくる。それが、私たち教育研修委員会の目指す姿です。「自分を育てる・仲間を育てる・組織を育てる」。
この教育方針に共感してくださる方。どうぞ当院で私たちとともに、あたたかく、誇りある成長の道を歩んでいきましょう。
本田 知久
障害者雇用制度
当院では、障がいをお持ちの方、ひとりひとりに合った業務をお願いし、皆さんの能力が十分に発揮できるよう、障害者雇用制度があります。パソコン入力作業や案内業務など、業務内容はさまざまです。勤務時間もフルタイムはもちろん、パートで少しの時間の勤務でもかまいません。ぜひ、当院で働いてみませんか?
就職したいと思っているみなさん。不安なこと、心配なこと、どのようなことでもかまいません。聞いてみたいことがあれば、採用担当者までご連絡ください。皆さまのご応募お待ちしています。

見学をご希望の方へ
総合南東北病院では、各部署での見学を随時受け付けております。見学をご希望の方は、まずはお電話でお気軽にお問い合わせください。部署の状況によっては、ご希望に添えない場合もございます。
総務課 採用担当者
TEL024-934-5618
(月〜土曜日の9:00~17:00)










