消化器内科

診療のご案内

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午後

診療内容

消化器内科診療部長

濱田 晃市

消化器内科では、おなかの臓器の病気を中心に診療を行っています。おなかが痛い、食べ物の飲み込みや通りが悪く吐いてしまう、ひどい下痢や便秘、黄疸(からだが黄色っぽくなる)などの症状があれば消化器内科を受診してください。内科は専門医を有する常勤スタッフ12名を中心に、非常勤スタッフや研修医などを含めたチーム制で診療しています。外来は毎日行っています。当院では担当医師がだれであっても、同じように適切で専門的な治療が受けられるよう、検査結果のダブルチェック・トリプルチェックを密に行い、カンファランスによって治療方針や経過を確認しています。診療の質を保つようにしていますので、安心して受診してください。

当院の特長として、胃がん・大腸がん・食道がんの内視鏡検査と、内視鏡治療件数は全国的にも有数の治療実績を有している点が挙げられます。診断精度の高い、内視鏡設備が充実しており、かなり早い段階でがんを発見し、胃カメラや大腸カメラを使って治療を行っています。早期がんと診断された場合には、ぜひ当院での内視鏡治療をご検討ください。また、少し進行してしまったがんの治療については、外科、放射線治療科、腫瘍内科、病理診断科との定期的なカンファランスによって患者様にとって最適な治療・それぞれを組み合わせた集学的な治療を提供しています。また肝臓がん、膵臓がん、胆道がんなどの画像検査、内視鏡検査も積極的に行っており、年々診断・治療件数は増加しています。

さらに、がん以外にも炎症性腸疾患、肝硬変、食道静脈瘤など幅広く専門家による診療を行っています。消化器内科では、患者様に寄り添った治療を行うこと、しっかり説明をして安心していただいたうえで治療を受けていただくこと、すべての患者様に敬意を払って接することを徹底し、チーム一丸となって治療にあたります。ぜひ当科をよろしくお願いいたします。

対象疾患

  • 食道がん
  • 胃がん
  • GIST
  • 神経内分泌腫瘍
  • 胃食道逆流症(GERD)
  • 食道アカラシア
  • 食道・胃静脈瘤
  • 胃十二指腸潰瘍(ピロリ菌感染)
  • 機能性ディスペプシア
  • 大腸がん(結腸癌・直腸癌)
  • 炎症性腸疾患
  • クローン病
  • 潰瘍性大腸炎
  • 過敏性腸症候群(IBS)
  • 大腸ポリープ
  • 大腸炎(感染性、虚血性など)
  • 肝炎(B型、C型)
  • 脂肪肝
  • 肝硬変
  • 肝がん(肝細胞癌)
  • アルコール性肝障害
  • 胆石症・胆嚢ポリープ
  • 胆のう炎
  • 胆管炎
  • 膵炎
  • 膵臓がん
  • 胆嚢がん
  • 胆道がん

スタッフ紹介