外傷再建センター

診療のご案内

診療内容

外傷再建センターセンター長

伊藤 雅之

私はこれまで、公立大学に日本初の外傷再建外科学講座を開設し、救急現場における外傷再建の重要性を説いてまいりました 。2025年11月より総合南東北病院 特命病院長として、これまでの知見を全て投入し、郡山市から日本全国へ、そして世界へ通用する外傷医療を届けます。

高齢者の骨折から若年者のスポーツ外傷まで、私たちは『動ける喜び』を諦めません 。この活動が穏やかな世の中の形成の一助となることを願ってやみません。

対象疾患

  • 高エネルギー外傷: 骨盤骨折、寛骨臼骨折などの高度な専門性を要する症例
  • 高齢者の骨折: 大腿骨近位部骨折(年間約200件の実績)など、早期離床を目指す治療
  • 若年者の股関節疾患: 股関節唇損傷に対する股関節鏡下手術(iHOT12、JHEQを用いたQOL評価を含む)、寛骨臼形成不全に対する骨切り術
  • インプラント周囲骨折:既存に設置された人工関節の周囲の骨折に対する再置換術を含む治療
  • 慢性期外傷後遺障害: 事故や怪我の後に残った骨髄炎や関節機能障害の再建
  • 人工関節置換術・再置換術

スタッフ紹介