診療のご案内
※1神先生は原則月2回木曜日の診察になります。
各曜日ごとの診療担当医や担当時間、ならびに専門外来枠など詳細はこちらをご参照下さい
診察担当医表(PDF)| 受付時間 | 午前 8:00 ~ 11:30 / 午後 1:00 ~ 4:00 |
|---|---|
| 診察時間 | 午後 2:00 ~ 5:00 |
| 休診日 | 日曜日・祝日 |
但し、急患は365日24時間体制をとっております。
診療予約・その他お問い合わせ
- 診療予約専用電話(8:30~17:00)
外来0120-14-5420
眼科024-934-5434
- 代表および急患の方(代表・24時間受付)
024-934-5322
診療内容
標榜は心療内科ですが、精神科全般を診療いたします。特に専門領域はてんかんです。
『てんかんとは、種々の成因によってもたらされる慢性の脳疾患であって、大脳ニューロンの過剰な発射に由来する反復性の発作(てんかん発作)を特徴とし、それにさまざまな臨床症状及び検査所見がともなう。』(WHO(世界保健機関)編:てんかん辞典より)
てんかんは有病率が人口の約1%といわれ、わが国では文字通り「100万人の病」と呼ばれています。繰り返し起こる発作(てんかん発作)を特徴とする、一般的によく知られた病気ですが、偏見や誤解が多いために患者さんやご家族は病名を聞いて必要以上に落ち込んでしまいます。一方、一部の医師や医療従事者は、ありふれた病気と考えて安易に治療を開始する傾向があり、不適切な治療が長い期間にわたって続けられてしまう場合もあります。
現在の医療では、適切な治療によって70~80%の人で発作のコントロールが可能であり、正しい診断と生活指導を受けて普通に社会生活を営んでいます。しかし、薬でも発作が抑制されない難治性てんかんの患者さんも存在しています。てんかんは繰り返す発作に加えて、さまざまな合併症状が持続しますが、多くの医師は発作の抑制にのみ専念し、患者さんの悩みや生活指導は不十分になりがちです。こうした現状を打破するには、専門医による診療が重要と考えられています。
診療は毎週水曜日と第二、第四木曜日の午前中ですが、お困りの患者さんがいればいつでも診療いたします。
対象疾患
- てんかん
- 神経症
- うつ病
- 躁うつ病(双極性障害)
- 統合失調症
診療実績
毎週水曜日と第二、第四木曜日の午前中の診療
1日 約 20人
年間 約 1,500人
医療機関の皆様へ
精神疾患全般を対象としておりますが、県内でも数少ないてんかん専門医として活動しておりますので、お困りの患者さんがおいでの際はご紹介いただければ幸いです。